
株式投資型クラウドファンディング「イークラウド」での資金調達挑戦について
PerkUP株式会社(本社:長野県北佐久郡軽井沢町、代表取締役:浅生亜也・斉藤晴久、以下「PerkUP」)は、株式投資型クラウドファンディングプラットフォーム「イークラウド」において、資金調達を実施することをお知らせいたします。
投資申込みの受付は、2026年2月5日(木)19:30より開始いたします。詳細は、イークラウドにて公開された募集ページをご参照ください。https://ecrowd.co.jp/projects/60

資金調達の背景と目的
PerkUPは、「旅が未来を豊かにする世界」をビジョンに掲げ、「人と地域の出会いを科学する」をミッションとして、法人向け合宿、オフサイト研修、ワーケーションなどの場をつなぎ、新しい出会いや学びの機会を創出しています。
PerkUPは、今後、さらに広範に、日本中に眠る「地域資源」を、企業の成長を加速させる資源として発見し、世界中の人々を惹き付ける「高付加価値な体験」へと再定義する取り組みを積極的に展開してまいります。観光産業の構造変革を目指す”トラベルテック”スタートアップとして、確固たるブランドを確立すべく、このたびイークラウドを通じた、株式投資型クラウドファンディングによる資金調達を実施する運びとなりました。
投資家優待について
投資家の皆さまにPerkUPの世界観を実際に体感していただくため、特別な優待制度をご用意いたしました。
1. 各コース初年度のみ特典
10万円コース
- 全国のワークプレイスで使える「TeamPlace」パス(30時間分)
20万円コース
- ライムリゾート箱根 ペア宿泊券 20%割引
- 全国のワークプレイスで使える「TeamPlace」パス(30時間分)
30万円コース
- ライムリゾート箱根 ペア宿泊券 30%割引
- 全国のワークプレイスで使える「TeamPlace」パス(50時間分)
50万円コース
- ライムリゾート箱根 ペア宿泊券(1回)
- 全国のワークプレイスで使える「TeamPlace」パス(100時間分)
100万円コース
- ライムリゾート箱根 ペア宿泊券(2回)
- 全国のワークプレイスで使える「TeamPlace」パス(100時間分)
200万円コース
- ライムリゾート箱根 ペア宿泊券(4回)
- 全国のワークプレイスで使える「TeamPlace」パス(100時間分)
300万円コース
- ライムリゾート箱根 ペア宿泊券(6回)
- 全国のワークプレイスで使える「TeamPlace」パス(100時間分)
500万円コース
- ライムリゾート箱根 貸切宿泊(1回分)
2.全コース共通優待:ミートアップイベント参加権
経営陣やチームメンバーと交流できる、カジュアルなミートアップイベントを開催予定です。事業の展望を語り合ったり、チームの雰囲気を直接体感いただいたりする機会を設けます。※開催時期や場所などの詳細は決定次第ご案内します。
※ライムリゾート箱根は全28室・最大100名様まで収容可能。ペア宿泊券はまとめて利用し、グループでのご宿泊も可能です(貸切利用等により希望日程で予約できない場合があります)。譲渡は原則できません。
※100万円コース以上のお申込みには特定投資家への移行が必要です。
オンライン事業説明会の開催
この度、弊社の事業内容や今後の成長戦略についてより深くご理解いただくため「オンライン事業説明会」を開催いたします。
事業説明会では、共同代表の浅生と斉藤より事業の全貌をご説明させていただくとともに、各回のテーマに合わせて多彩なゲストをお招きし、多角的な視点から本事業の可能性を紐解きます。また、皆さまから参加登録時に頂いたご質問に回答いたします。
弊社の事業にご関心をお持ちの方は、ぜひこの機会にご参加いただけますと幸いです。
事業説明会は、弊社の事業内容、ビジョン、成長戦略について解説を行うものです。皆さまに弊社事業へのご理解を深めていただくことを目的としております。
開催日程
◆第1回:2月4日(水)21:00~21:45
経営チームの解剖:「現場のプロ」×「テックのプロ」はどう出会い、何を目指すのか。PerkUP創業ストーリーと二人の補完関係
- スピーカー:浅生 亜也・斉藤 晴久
- なぜ全く異なるバックグラウンドの共同代表 浅生・斉藤が手を組んだのか?
- 事業の原点(Origin Story)
- 目指す世界観(Vision)
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◆第2回:2月12日(木)21:00~21:45
現場(地域・施設)の悲鳴と希望:「電話とFAX」の限界を越えて。施設運営者が語る“団体客受け入れ”のリアルな痛みと、MEETSCULへの期待
- ゲスト:武松泰弘(LIME RESORT HAKONE総支配人)や地域事業者
- 現場のPAIN(苦しみ)
- 機会損失のリアル
- プラットフォーム「MEETSCUL」への期待値
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◆第3回:2月17日(火)21:00~21:45
有識者による市場分析:なぜ今、「企業合宿」×「地域」なのか。観光・地方創生の専門家が読み解く市場トレンドと本事業の勝算
- ゲスト:平林知高 さん(多摩大学大学院 客員教授)
- マクロ環境の変化
- 第三者視点での当社事業への評価
- 「地域課題解決」が「成長ビジネス」になり得る論理的根拠
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◆第4回:2月20日(金)21:00~21:45
自治体のニーズと実例:企業から問い合わせが殺到する地域の現場から、今 求められる“受け皿”のリアル
- ゲスト:渡邊 岳志 さん (信州たてしな観光協会 専務理事/立科WORKTRIP コーディネーター/日本ワーケーション協会 公認ワーケーションコンシェルジュ)
- 自治体に届く「企業の声」の実態
- なぜ「行政だけでは対応しきれない」のか
- 先進事例「立科WORKTRIP」の挑戦
- 行政・地域・企業をつなぐ「MEETSCUL」の可能性
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◆第5回:2月24日(火)20:00~20:45
総括と決意:全4回の対話を経て確信した「地域の可能性」。浅生・斉藤が描くロードマップと、サポーターの皆さまへのラストメッセージ
- スピーカー:浅生亜也・斉藤晴久
- 4回のウェビナーでの対話を通じた「再発見」
- 二人の決意(Commitment)
- 未来へのロードマップ
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開催形式・参加方法 Zoomウェビナー(オンライン開催)
※ 参加者様のお顔や音声は公開されませんので、お気軽にご参加ください。
■注意事項
※1:本イベントではチャット等での双方向のやりとりはできませんので、あらかじめご了承ください。
※2:本イベントは事業説明を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。
募集について
イークラウドの募集ページは下記よりご覧いただけます。
>> https://ecrowd.co.jp/projects/60